【3分でわかる】バツイチ子なし男の5つの心理と特徴

それでは3分でわかるちょっと気になる心理を開始していきます。

今回はバツイチ子なし男の5つの心理と特徴についてです。

結婚をしたと同時に、「離婚」という問題は以後常に付きまとってくる問題です。

結婚をした当時は、離婚なんて全くもって考えなかったことのはずですが、年々時間が経つにつれて、離婚は水面から顔を出すように徐々に現れてくることがあります。

「結婚したのであれば、できることなら離婚で終わりたくない…」

そう考えるのは普通で、当たり前のことです。

しかし、そう願っていても、常に変化の中を生きている以上は叶わないこともたくさんあります。

ただ、離婚をした人でも、また良い人と巡り会えれば、また結婚を考えるかもしません。

バツイチ子なし男の5つの心理と特徴

今回はバツイチ子なし男の心理と特徴を5つにまとめてみました。
3分で読めるようになっているので時間がない人も最後まで気軽に読んで参考にしてみてください。

バツイチ子なし男の心理と特徴1「喪失感が大きく、寂しい」

どんな理由で離婚したとしても、結婚をしたのですから、過去の時点では離婚相手を大切に思っていたことに変わりはありません。

(周囲に無理矢理結婚させられた、という特殊な状況でなければ。)

また結婚するためには、結婚式を挙げて、披露宴を行った人がほとんどでしょうから、そんな素敵な思い出も残っているはずです。

しかし、離婚をした後ではそのような思い出や相手を愛した経験も、何も意味がないように思えてきます。

もうその全ては手元に残っておらず、何もなくなったというような喪失感が大きいでしょう。

そして虚しく、寂しいと思う感情だけが本人の中にあるかもしれません(特に離婚した直後は)。

時間が経つにつれて、その喪失感や寂しさは薄れていくかもしれませんが、それでも多少なりともそのような気持ちは残り続けているでしょう。

バツイチ子なし男の心理と特徴2「バツイチというレッテルを背負っていてしんどい」

離婚をしたとなると、残念なことですがその人の人生にバツが付いてしまいます。

このバツは一生消えません。

離婚をすること自体が本人にとって良くないことなのに、更にその後も離婚という重圧が本人の背中に静かにのしかかっているのです。

また新しい人を見つけても、その人と結婚をするならば自分がバツイチであることを交際相手に話さないでいるわけにもいきませんよね。

それをまた、嫌な過去から遡って詳しく相手に話すことにも勇気が要ります。

更に、相手にそれが受け入れられるかも分かりません。

また、バツイチというと世間的に厳しい目が向けられることが多いです。

どう考えても、バツなしの状態と比べて生き辛くなってしまうのです。

バツイチ子なし男の心理と特徴3「もう失敗したくないので恋愛する気が起きない」

当たり前のことではありますが、何か失敗をした後は、同じようなことはしたくありませんよね。

それと同じことで、離婚をした人は特に離婚直後は新しい恋愛をしようという気が全くありません。

もう、重いものを背負いたくないと強く思っています。

心理1でお話したように、寂しさは確かにあるのですが、それでも恋愛自体を避けて、いろいろなしがらみから逃れたいと考えています。

それは離婚から時間が経つことで、そう思わなくなっていくかもしれませんが、いざ恋愛を始めようとしても、初婚前にに恋愛をした時とは違う大きな問題が生じてしまいます。

次の心理4を見てみましょう。

バツイチ子なし男の心理と特徴4「再婚への抵抗感が大きい」

離婚をしてからしばらく経ち、新しく恋愛ができるようになりました。

新しい交際相手は、とても自分に合っていて、付き合っていることでその離婚の傷も癒えてきたとします。

交際相手が望んでいれば、再婚ももちろん考えることになります。

しかし、ここで過去と同じような状況になったことで、バツイチの本人は過去の嫌な思い出が蘇ってくるでしょう。

自分の愛している人と結婚して新しい人生を歩みたいと思う反面、失敗したことがあるためにまた過去と同じことになったらどうしようと葛藤しているのです。

そうやってやきもきしているうちに、理解を示してくれていた相手もうんざりしてしまうかもしれません。

一度結婚も離婚も経験しているから、なんとなくそのハードルが下がっているのではないかと考えられるかもしれませんが、そんなことはありません。

バツイチ子なし男の心理と特徴5「結婚相手への望みが高い」

離婚歴のある男性は、もう結婚で失敗したくないと思っているがゆえに、無意識的に結婚相手へ望むことが大きくなっているかもしれません。

これでまた失敗してしまえば、バツ2になるわけですから、更に慎重にならざるを得ないことは、確かに分かりますね。

結婚や離婚を含め、絶対に失敗しないと言えることは現実にはないのが辛いところです。

しかし、もしあなたがバツのある相手と付き合っているのならば、その失敗を恐れる気持ちに配慮した言動を常日頃から繰り返していれば、相手の気持ちが良い方向へと変化するかもしれません。

バツイチ子なし男の5つの心理と特徴まとめ

それでは、バツイチ子なし男の5つの心理と特徴をまとめておきます。

  • 「喪失感が大きく、寂しい」
  • 「バツイチというレッテルを背負っていて苦しい」
  • 「もう失敗したくないので恋愛する気が起きない」
  • 「再婚への抵抗感が大きい」
  • 「結婚相手への望みが高い」

世の中には、簡単にバツ〇と離婚歴のある人を指す言い方がありますが、その本人にとってみれば、その過去は非常に辛いものであるでしょう。

そのような立場の人と付き合う際には、辛いと思っている相手の心情に沿った対応をすることが求められるかもしれませんね。