【3分でわかる】ブランドが好きな男の4つの心理的特徴と理由

それでは3分でわかるちょっと気になる心理を開始していきます。

今回はブランド好きな男の4つの心理的特徴と理由についてです。

「これはLouis Vittonの新作なんだよ。」「こっちはバレンシアガの財布なんだ。」

あれやこれやと高価なブランド物で身を固める、いわゆる

”ブランド好きな男”

あなたの周りにも思い当たる人がいませんか?

全身ブランドで統一していかにも鼻高々しているあの人。

このようなブランド好きな男性には、一体どのような心理があるのでしょうか?

ブランドが好きな男の4つの心理的特徴と理由

今回はそんなブランドが好きな男の心理的特徴と理由を4つにまとめてみました。
3分で読めるようになっているので時間がない人も最後まで気軽に読んで参考にしてみてください。

ブランドが好きな男の心理的特徴と理由①自分の価値が上がった気になっている

自分の価値が上がった気になっている。と言うのは、ブランド物の品々を自分が身に纏う事で自分自身の価値が上がったように感じ、そして、その感覚に自分自身で酔っている。

という心理がある可能性があります。

特に自分が何をしたわけでも無いけれど良い服、良い小物を持っている人は偉い。という、見かけで様々な物事を判断してしまう傾向があるということも言えるでしょう。

しかし、実際に本人はブランドという元々価値のあるものを身に付けているだけで決して自分自身の価値が上がったわけでは無いのですね。

それを勘違いして、

「俺ってすごいだろ?」「俺って偉いだろ?」

と、勘違いしている様であれば、そうでは無いんだという事に早く気付かなければいけませんよね。

ブランドが好きな男の心理的特徴と理由②自分の地位に相当するものを身に纏うべき

例えば、職場などのビジネス的なシーンで自分の地位が上がった。昇進したなどといった場合。

その自分の地位に見合った衣服や小物を身に付けるべきだという考えから、ブランド物で身を固めているという可能性もあります。

これは、ブランドそのものの価値に頼って自分の価値を上げようとしている。と言うよりも、自分も昇進したのだから、それに見合った格好をしていなければならない。といった、一種のプロ意識と言ったところでしょうか。

確かに、高い地位にいる人がボロボロの安っぽい服装をしているのは望ましくありませんからね。

このような場合は、ちゃんと考えているんだなと、捉えてあげても良いのではないかと思います。

ブランドが好きな男の心理的特徴と理由③収入の少なさを隠したい

実際にブランド物を身に纏っている人のイメージと言えば、どのようなものが思い浮かびますでしょうか?

お金持ちだというイメージが、真っ先に浮かんで来るという人が多いのでは?

そう、このお金持ちに見えるというブランド物に対するイメージを利用して、自分の収入の少なさを隠しているという場合もあるのです。

特に、女性の前などで見栄を張りたい男性はよくこの方法を使う傾向があるようですね。

普段はファストファッションの服ばかり着ているけれど、女性にいい格好をしたいという時などは、少ない収入から頑張って貯金をして購入したブランド物を身に付けあたかも「いつもブランド物を身に付けています」感を醸し出し、収入が高いイメージを持ってもらおうとしているのです。

しかし、収入の少なさと言うのはあらゆる面からボロが出ますので、あまり自分の収入を偽るイメージは持たせないようにするのが良いのでは?という印象を持ってしまいますね。

ブランドが好きな男の心理的特徴と理由④他人との差別化を図りたい

自分がブランド物を身に付ける事によって自分の価値を上げたいと言うよりは、単に周りの人たちとの差別化を図りたいといった心理からブランド物を好むという場合もあるのです。

ちょっと他人を見下したいとは思っているけれどもちろん口に出しては言えないですので、ブランド物を身に付けて

「お前らよりも良い服を着ているんだぞ。」「お前らよりも偉いんだぞ。」

というのを間接的に伝えている可能性もあるのです。

こういった人は、普段は上の人にこき使われていたり、常に命令されていたりと、自分が威張れるシーンが無い場合が多いのです。

しかし、このような間接的なメッセージは他人にはすごく嫌味に伝わりますので他人からは嫌われやすい傾向があるので注意が必要と言えますね。

ブランドが好きな男の心理的特徴と理由まとめ

  • ブランドが好きな男の心理的特徴と理由①自分の価値が上がった気になっている
  • ブランドが好きな男の心理的特徴と理由②自分の地位に相当するものを身に纏うべき
  • ブランドが好きな男の心理的特徴と理由③収入の少なさを隠したい
  • ブランドが好きな男の心理的特徴と理由④他人との差別化を図りたい

ブランドが好きと言っても単に威張りたいだけの人もいれば、立場的な面を考慮して高価な衣服を身に纏うという人もいるという事がお分かりいただけましたでしょうか?

しかし、いくらブランドが好きだからと言っても全身ブランドで固めるという行為はあまりおすすめできないですね。

本当におしゃれな人と言うのは、シンプルで安価な衣服の中にブランド物をちょこっと目立たせているものです。

ブランド物が好きだという人は、間違った着こなし方をしないように注意したいところですね。