【3分でわかる】魚をきれいに食べる人の5つの心理的特徴

それでは3分でわかるちょっと気になる心理を開始していきます。

今回は魚をきれいに食べる人の5つの心理的特徴についてです。

子どもの頃にこんなことを親から言われた経験はありませんか?

「魚の骨はきれいに食べなさい」

確かに魚の骨をきれいに食べる人を見ていると育ちが良さそうに見えますが、親からそのように教えられたから魚の骨をきれいに食べるのでしょうか。

必ずしもそうとは限らないはずです。

魚をきれいに食べる人の5つの心理的特徴

今回はそんな魚をきれいに食べる人の5つの心理的特徴を5つにまとめてみました。

3分で読めるようになっているので時間がない人も最後まで気軽に読んで参考にしてみてください。

魚をきれいに食べる人の心理的特徴1「骨が刺さったことがある」

魚の骨が喉に刺さったことが過去にあり、トラウマとなっているケースがあります。

おそらく刺さったことのない人の方が多いかと思いますが、刺さっている状態のときはあまり痛みは感じませんが何かを飲みこんだときに痛みが走ります。

骨が刺さったときにはよく白ご飯を飲み込みなさいと言われたものです。

1度経験すると分かることですが、もう経験したくないという思いになり、しばらくの間は魚の身に骨が混ざっていないかゆっくり食べてしまいます。

これらのことを考えると魚の骨をきれいに食べる人は骨が喉に刺さったことのある人なのかもしれませんね。

「もう二度と経験したくない!」という心理状態になっているのです。

魚をきれいに食べる人の心理的特徴2「生き物に感謝している」

魚をきれいに食べる人だけに限らず食べ物自体を毎回きれいに残さずに食べる人を見かけることがあります。

出されたものを残さずに食べる姿勢は良いものですし、気持ちが良いですよね。

中にはそれも食べるの!?という飾りに使われているようなものまできちんと残さずに食べる人もいますが、もしかするとこのような人たちはこんなことを考えているのかもしれません。

「生き物に感謝して食べないと」

という考えです。

この考えから魚に関しても食べられるところはきれいに全て食べてしまうのです。

「いただきます」から始まり「ごちそうさま」で終わったときにきれいに食べられているのを見ると気持ちいいものです。

魚をきれいに食べる人の心理的特徴3「マナーとして捉えている」

冒頭でも述べたように子どもの頃に親から「魚はきれいに食べなさい」と言われて育った人もいることでしょう。

子どもの頃に身についたマナーは大人になっても消えにくいものですが、年齢が上がるにつれて品が良くなっていく人もいます。

魚をきれいに食べる人全てがこのように育ったわけではないと思いますが「子どもの頃の教えを守っている」人は少なくないことでしょう。

魚をきれいに食べないと誰かに怒られると恐怖心を抱きながら魚をきれいに食べているわけではなく、魚をきれいに食べることが当たり前なのです。

このような人はきれいに食べないと反対に気持ち悪いのかもしれません。

魚をきれいに食べる人の心理的特徴4「食べられるところは全て食べる」

「生き物に感謝している」人と同じで「食べられるものは全て食べる」という人もいます。

親から出されたものは全て食べるように育てられてきた人やもったいないという精神に溢れている人はこのような考えを抱きがちだと思われます。

食事のときに他人の骨つきの魚の食べ方を見ていると身が残っているのにもう食べ終わったしぐさをしている人を見かけます。

明らかに身がたくさん残っている状態で食べ終わる人を見たことはありませんが…少し骨に身がついていたりすることもありますので、これぐらいなら面倒臭いからもういいと諦める人もいると予想できます。

しかし「食べられるところは全て食べる」という人は魚の骨だけを残してきれいに食べるのです。もったいないという心理状態にあるのかもしれませんね。

魚をきれいに食べる人の心理的特徴5「人の目を気にしている」

服装や仕草などで人の目を必要以上に気にする人がいるかもしれません。

そのような人は食事の際にも人の目を気にしていることが考えられます。中には汚い食べ方をする人を見かけるだけでストレスになる人もいます。

このような人は魚の食べ方に関してもとても気にしているのではないでしょうか。

中には背骨をきれいに剥がさないと気がすまない人も….確かに魚の背骨がきれいに取れたときには達成感のようなものを感じます。

人の目を気にしている人であるならば、魚をきれいに食べる時にその食べ方もきちんとしていることでしょう。もしそのような人と食事をする機会があるなら自分自身の食べ方にも注意しておきたいですね。

魚をきれいに食べる人の心理的特徴まとめ

それでは魚をきれいに食べる人の心理的特徴をまとめておきます。

  1. 魚をきれいに食べる人の心理的特徴「骨が刺さったことがある」
  2. 魚をきれいに食べる人の心理的特徴「生き物に感謝している」
  3. 魚をきれいに食べる人の心理的特徴「マナーとして捉えている」
  4. 魚をきれいに食べる人の心理的特徴「食べられるところは全て食べる」
  5. 魚をきれいに食べる人の心理的特徴「人の目を気にしている」

あなたの周りには魚をきれいに食べる人はいますか?

もしいるのであれば魚を食べている時にこんな質問をしてみるのどうでしょうか。

「いつもきれいに魚を食べているけれどなにか理由があるの?」