【3分でわかる】すぐ飽きる人の7つの心理と特徴

それでは3分でわかるちょっと気になる心理を開始していきます。

今回はすぐ飽きる人の心理と特徴についてです。

三日坊主という言葉がありますよね。

誰もが知っている通り「飽きっぽくて長続きしない」ことを指します。

今、この記事を読み始めた人は三日坊主を克服したい(させたい)可能性が高いのではないでしょうか。

何をやってもすぐ飽きる人の7つの心理と特徴の説明から逆転の発想をすることで対策が練りやすくなるかもしれませんのでもしよければ参考にしていただければと幸いです。

すぐ飽きる人の7つの心理と特徴

3分で読めるようになっているので時間がない人も最後まで気軽に読んで参考にしてみてください。

すぐ飽きる人の心理と特徴① 現状に満足できない

「現状に満足しないことが成長の鍵」という言葉を聞いたことはありませんか?

現状に満足できていないから幸せになりたくて新たなことに挑戦や自分を変えようと努力を重ねていきます。

飽きる人は「同じ環境や作業の繰り返し」に

  • 疑問を感じて目移りしてしまうタイプ
  • 目標設定して挑戦するが必要がないと判断したら次に進むタイプ

に大きく分けられると思います。

後者のタイプはすぐ飽きる人でも仕事や起業は成功する傾向があります。

すぐ飽きる人の心理と特徴② すぐに結果(成果)を求める

すぐに結果(成果)を求める人は言葉を変えると「せっかち」さんではないでしょうか。

「せっかち」な人は落ち着きないイメージが思い浮かぶと思います。

すぐに結果(成果)を求めることは悪いことではないのですが、すぐに結果を出すことばかり考えるから、かえって結果が出ないという悪循環に陥る可能性あるので注意が必要です。

過程を楽しむという考え方がない傾向があります。

すぐ飽きる人の心理と特徴③ 切り替えが早すぎてドライ

すぐ飽きる人の特徴の中には切り替えが早い人も多いといわれています。

周りからは仕事や恋愛に失敗した時には

  • 適応力が高い人
  • 冷酷で感情が希薄な人

という人物像として映りますが、当人からすれば切り替えが早いというよりも過去の事に一切興味がないという心理状態であることが非常に多いようです。

すぐ飽きる人の心理と特徴④ 人一倍好奇心が旺盛

何をやってもすぐ飽きる人の心理と特徴①に近いところがあります。

何を始めても三日坊主で終わっている人を出会ったことがありませんか?

もしかすると「毎朝鏡で見ている!」って心の中で叫んだ人もいるかもしれないですね。

人一倍好奇心が旺盛な人は他人からの影響を受けている可能性があります。

  • ○○ちゃん(さん)に勧められた
  • 好きな有名人がハマッている
  • たまたま、テレビ(ネット)で見た
  • 今年の夏こそは○キロ痩せてやる!
  • 資格を取ろうと頑張ってみたが・・・(飽きる)

というように自分から率先して始めようとしていること(もの)ではないのです。

自分から始めたとしても大体のものが「たら・れば」感情のためにすぐに飽きている。

「実は興味がなかった」から「今度こそ興味が持てる」ものを探そうとアンテナを張り巡らしているので交友関係が広くなり、多趣味でミーハーで新しい事を好む特徴があります。

すぐ飽きる人の心理と特徴⑤ 器用貧乏

器用貧乏といわれる人の特徴といえば「何か一つのことを極めることができない」という表現になります。

大体の事を起用にこなせる人の心理状態は「守備範囲が広いから生活に困窮することはないな」という考えで大きな目標や夢を持ちにくい傾向があります。

そのために器用貧乏でも目標が低い人であれば満足を得ることが容易いため執着心がないのですぐに飽きてしまう特徴が考えられます。

すぐ飽きる人の心理と特徴⑥ 目標設定が高く、完璧を目指しがち

何をやってもすぐ飽きる人の心理と特徴⑤の逆バージョンと考えてください。

自分の能力と見合っていない状況でも妥協せずに限界を超えた目標を目指した結果完璧にこなせないと判断した途端に飽きてしまう傾向があります。

焦らずに自分に合った目標設定で取り組めばいいのに完璧主義の傾向も強いため周りからは陰で、口だけの人(ダメ男、やるやる詐欺の口だけ番長 など)といったあだ名を付けられがちです。

すぐ飽きる人の心理と特徴⑦ 興味が失せるといい加減で責任感が低くなる

この特徴を持ったタイプは周りからかなりの嫌われ者ではないでしょうか。

仕事や恋愛のパートナーとしてもまず、選びたい人はいないでしょう。

ほしいもの(相手)を手に入れるまでは必死になって頑張るのに自分のものになった途端に興味が無くなったかのようになってしまう特徴があります。

すぐ飽きる人の心理と特徴のまとめ(対策)

すぐに飽きる人の心理と特徴をまとめておきます。

  • すぐ飽きる人の心理と特徴① 現状に満足できない
  • すぐ飽きる人の心理と特徴② すぐに結果(成果)を求める
  • すぐ飽きる人の心理と特徴③ 切り替えが早すぎてドライ
  • すぐ飽きる人の心理と特徴④ 人一倍好奇心が旺盛
  • すぐ飽きる人の心理と特徴⑤ 器用貧乏
  • すぐ飽きる人の心理と特徴⑥ 目標設定が高く、完璧を目指しがち
  • すぐ飽きる人の心理と特徴⑦ 興味が失せるといい加減で責任感が低くなる

すぐ飽きる人の心理と特徴は着眼点を変えることで飽きにくくできる対策があります。

「現状に満足できない」という特徴はすぐ飽きる人以外でも持っているものです。

「すぐに結果(成果)を求める」特徴の人は面倒くさいと思いがちな過程をあえてゲーム感覚で楽しんでみる。

「切り替えが早すぎてドライ」や「人一倍好奇心が旺盛」な特徴はすぐ飽きる人の悪い特徴ではないのですが

  • 本当にやりたい事を探す
  • 自分の満足度を理解する

ことが大事です。

「器用貧乏」や「興味が失せるといい加減で責任感が低くなる」の特徴が強い人は

  • 一緒に取り組む相手を探す
  • 職人から学ぶ

ことですぐに飽きる状態になりにくいでしょう。

「目標設定が高く、完璧を目指しがち」な特徴な人は

  • 仕事、勉強の場合は自分に合った目標設定で
    少しづつ取り組んで完璧を目指さない。
  • 人間(恋愛)関係の場合は適度な距離感を保つ。

少しでも参考にしていただき、お役に立ててもらえたら幸いです。