【3分でわかる】二人きりで会う女性の5つの心理的特徴/女性恋愛心理

それでは3分でわかるちょっと気になる心理を開始していきます。

今回は二人きりで会う女性の5つの心理的特徴についてです。

異性と会う時に、二人きりで会うことを希望する女性っていますよね。

二人きりということは他に邪魔するものは一切ないわけですから、自分はその女性にとって特別な存在だと思われているのでは?!と、少々期待の心を持ってしまいますよね。

実際に二人きりで会うことを希望する女性の心理には、一体どのような特徴があるのでしょうか?

二人きりで会おうと言われたら脈ありなのでしょうか?

それとも他に何か理由があるのでしょうか?

二人きりで会う女性の5つの心理的特徴【女性恋愛心理】

今回はそんな二人きりで会う女性の心理的特徴を5つにまとめてみました。
3分で読めるようになっているので時間がない人も最後まで気軽に読んで参考にしてみてください。

二人きりで会う女性の心理的特徴①他人に言えないことを相談したい

二人きりで会いたいと希望する女性の心理として、多くの人には知らせたくないけれど、どうしても誰かには言いたい!というようなものがあります。

誰かと二人きりでゆっくりとその事について話をしたい。

聞きたい人の意見まで聞きたくないから、意見やアドバイスを欲しいなと思う人にだけ自分の話を聞いて欲しい。

このように思っているのですね。

そこに恋愛的な感情があるかどうかというのは断言できませんが、少なくともこのような限られた人にしか言いたくないような話をされているという時点で、相手にかなりの信頼を置いている、頼れる存在、良き相談相手という位置付けにあることは間違いないでしょう。

ここからは恋愛に発展することも不思議ではないと言えますね。

二人きりで会う女性の心理的特徴②もともと大人数が苦手

二人きりで会うことを希望する女性の心理には、もともと大人数で戯れることを好まないというようなものがある場合もあります。

大人数で話したり時間を過ごしていると、どうしても自分の気にくわない人も混じっていたり、自分の興味や関心のない話まで聞かなくてはいけない時もありますから、なかなかその時間を楽しむことが出来ないと感じる人もいるのですね。

このような心理を持つ人は、出来るだけ少ない人数で遊んだり話したりすることを望んでいるのです。

できれば、三人よりも二人。

最小人数であればあるほど居心地が良いと感じるのです。

このような女性にとって二人きりで会うことはさほど特別なことではありませんので、特別な感情がある確率は低い可能性もあります。

二人きりで会う女性の心理的特徴③ただの暇つぶし

特にすることがないけれど、なんとなく人と会いたいな。

そんな風に思う時もありますよね。

このような時に、パッと頭に浮かんだ人を急に呼び出してみたくなるという場合もあるのです。

大人数で集まってワイワイするとまではいかないけれど、一人では暇だから誰かと話していたい。

そのような心理状態にある時、思いついた一人を呼び出して二人きりで会ったりすることもあります。

言ってしまえば、単なる暇つぶしという事ですね。

しかし、いくら単なる暇つぶしとは言え、誰かに会いたいなと思った時に頭に浮かぶということは、その女性の眼中には存在しているということが伺えますよね。

今は特別な感情は無かったとしても、今後新たな気持ちが芽生えてくる可能性も無くはありません。

ですが、今のところは特に恋愛感情などは無いと考えて接するのが無難でしょう。

「何勘違いしてるの?!」と言われても、困りますからね。

二人きりで会う女性の心理的特徴④恋愛対象じゃないから緊張しない

異性と二人きりで会うというのは、たとえ恋愛感情は無かったとしても多少緊張してしまうものですよね。

誘われた側としては、もしかしたら…と思ってしまうのも無理はありません。

しかし、女性から見て完全に恋愛対象でないと思っている人の場合。

そのような人には特に緊張というものは感じません。

言えば、友達として割り切っている存在であるということです。

友達と会うのにいちいち緊張などしていられませんからね。

ですから、この場合は脈ありである可能性は極めて低く、相手のことを恋愛対象としては一切見ていない可能性が高いでしょう。

しかし、二人きりでも会いたいと思うということは、友達以上、恋人未満という感情を持っている可能性があるかもしれませんね。

二人きりで会う女性の心理的特徴⑤好意を寄せていることのアピール

これは完全なる脈ありの場合の心理ですが、

  • 相手のことが恋愛対象として好きだから。
  • 誰にも邪魔されずに二人きりの時間を過ごしたいから。

こう言った心理があるが故に二人きりで会うことを希望している場合もあります。

やはり好きな人とは大人数よりも二人きりで会った方がゆっくりとお互いのことについて話すことが出来ますし、より濃密な時間を過ごすことができるでしょう。

しかし、好意を寄せる人と二人きりで会うなんて、普通なら緊張してリラックス出来ませんよね。

二人きり以外の少人数で会うというのが一番楽な方法でしょう。

それでも二人きりで会うことを希望してきているということは、よほどアピールしたい気持ちが強いのではないでしょうか?

タイミングがあれば、告白までしたいと思っているのかもしれませんね。

二人きりで会う女性の心理的特徴【女性恋愛心理】まとめ

それでは二人きりで会う女性の心理的特徴をまとめておきます。

  • 二人きりで会う女性の心理的特徴①他人に言えないことを相談したい
  • 二人きりで会う女性の心理的特徴②もともと大人数が苦手
  • 二人きりで会う女性の心理的特徴③ただの暇つぶし
  • 二人きりで会う女性の心理的特徴④恋愛対象じゃないから緊張しない
  • 二人きりで会う女性の心理的特徴⑤好意を寄せていることのアピール

ここまで通して見てみると、二人きりで会うということはそこに恋愛的な感情がなかったとしても、多少なりとも他の人よりも少し特別な感情が含まれていることが伺えるということがわかりますね。

それがは友達としてなのかもしれませんが、二人きりでも会いたいと思われるというのはなんだか嬉しく思えてきますね。