【3分でわかる】冗談が通じない人の5つの心理や特徴(冗談を真に受ける人)

それでは3分でわかるちょっと気になる心理を開始していきます。

今回は冗談が通じない人の5つの心理や特徴(冗談を真に受ける人)についてです。

こちらは本気で言っているつもりは更々無く、冗談で、面白半分であったとしても、それを察知できない人。

冗談が通じない人って時々いますよね。

冗談を言う側からすれば「面白くないやつだな」と思ってしまう人もいるでしょうし、逆に申し訳ないと感じてしまう人もいるでしょう。

冗談が通じない人というのは、どうして冗談を察知できずに真に受けてしまうのでしょうか?

 冗談が通じない人の5つの心理や特徴

今回はそんな冗談が通じない人の心理や特徴(冗談を真に受ける人)を5つにまとめてみました。

3分で読めるようになっているので時間がない人も最後まで気軽に読んで参考にしてみてください。

冗談が通じない人(冗談を真に受ける人)の心理や特徴①冗談だと気づいていない

冗談が通じない人というのは、もしかしたら本当は冗談を受け入れるだけの器は持っているのかもしれないけれど、冗談であることに気づけていないだけなのかもしれません。

では、どうして冗談に気づけないのかということを考えた時に、思い当たる可能性として冗談を言っている本人に対してまだ打ち解けていない部分があったり、冗談を言い合える仲だとは思っていなかったという事が考えられます。

特に出会って間もない人には、まだ冗談を言い合える仲だとは認識していなかったという可能性がありますし、先輩後輩の関係である場合は、真剣な話であった場合に冗談のような対応をしてしまって失礼な態度を取ってしまうことを恐れ、無難な道を選び念のために真剣であると考えて受け答えしている可能性があります。

しかし、

  • この人は自分に対して打ち解けた対応をしてくれてるんだ。
  • この人はこんな冗談を言うんだ。

と言う事がわかれば、次回からの対応に変化が出てくるかもしれませんね。

冗談が通じない人(冗談を真に受ける人)の心理や特徴②人とのコミュニケーションに慣れていない

冗談を言ったり、冗談に対しての返答をしたりと言うのは、相手との意思疎通が取れていなければ成り立たせる事ができません。

冗談というのは、ある程度のコミュニケーション能力が求められるやりとりなのですね。

しかし、普段から人とコミュニケーションを取るということに対して苦手意識を持っていたり、意図的に人と関わることを避けてきた人にとって、冗談に気づいたりそれに
対応するということはかなり難易度の高いことになってしまうのです。

コミュニケーションの経験値が足りていないということですね。

特にノリが悪いだとか、根暗な性格だという事では無いとは思いますが、特定の人にしか心を開けないタイプなのかもしれませんね。

冗談が通じない人(冗談を真に受ける人)の心理や特徴③プライドが高い

冗談を実際に自分が言われるときのことを想像してみて欲しいのですが、人から冗談を言われるときって少々の見下された感じを感じませんか?

それを嫌に思っていなかったとしても、少なからず相手は冗談を言う対象の人のことを小馬鹿にしているから冗談を言うのです。

しかしそれは悪い意味ばかりでなく、親しみを込めて言っている事がほとんどだと思います。

ですが、プライドが高い人からすればこの冗談を言われるという行為には人一倍腹を立ててしまう傾向があります。

自分を馬鹿にするなんて許せない!

という心理が含まれているのでしょう。

しかしこういったタイプの人は、他人から冗談を言われることは極端に嫌がるのにもかかわらず、自分は人に対して冗談をよく言うという人もいます。

冗談が通じない人(冗談を真に受ける人)の心理や特徴④発想力や想像力が豊か

特にコミュニケーション能力が劣っているわけでもなく、愛想の悪い人では無いのだけれど、なぜか冗談が通じない人というのもいます。

こう言った人に冗談が通じない理由として、発想力や想像力が人よりも豊かであるがために、冗談の内容であっても現実に起こりうるものだとイメージする事ができるのです。

このようなタイプの人には「当たり前」という感覚があまり無いのかもしれません。

世の中の当たり前に疑問を抱き、

「本当はこうかもしれないのに…」

と独自の観点や意見を持っている可能性があります。

しかし、このような人は純粋すぎるあまりに騙されやすいという特徴もありますので注意が必要だと言えますね。

冗談が通じない人(冗談を真に受ける人)の心理や特徴⑤触れて欲しくない内容だった

冗談が通じな場合に、必ずしも受取手に問題があるというわけではありません。

冗談を言う本人が気をつけなければならない点もあるのです。

なぜなら冗談が通じなかった場合に考えられる他の心理に、その冗談の内容が受け取り手にとって気に触る内容であったと言う可能性もあるからです。

例えば、こちらは可愛らしいねという意味合いで、あくまでも親しみを込めて

「◯◯って耳がお猿さんみたいでかわいい!!」

と言ったとしましょう。

しかし、冗談を言われた相手はその耳がコンプレックスに思っているかもしれません。

そう言った場合に、もし仮に冗談だと分かっていても本気でショックを受けてしまうという場合もあります。

このような人の外見や特徴をネタに冗談を言う際には、相手のことをよく知った上で言うように、冗談を言う側も気をつけなければなりませんね。

冗談が通じない人(冗談を真に受ける人)の心理や特徴まとめ

それでは冗談が通じない人(冗談を真に受ける人)の心理や特徴をまとめておきます。

  1. 冗談が通じない人(冗談を真に受ける人)の心理や特徴①冗談だと気づいていない
  2. 冗談が通じない人(冗談を真に受ける人)の心理や特徴②人とのコミュニケーションに慣れていない
  3. 冗談が通じない人(冗談を真に受ける人)の心理や特徴③プライドが高い
  4. 冗談が通じない人(冗談を真に受ける人)の心理や特徴④発想や想像力が豊か
  5. 冗談が通じない人(冗談を真に受ける人)の心理や特徴⑤触れて欲しくない内容だった

冗談の通じない人は確かに一緒にいて気を遣ってしまいますし、面白味のない人だと思ってしまうかもしれません。

しかし、最後にご紹介した心理にもあるように、冗談を言う側にも問題がある場合があります。

冗談にはある程度のコミュニケーション能力と信頼関係が無ければ相手を傷つけてしまうことにもなりかねませんので、冗談を言う側も、何でもかんでも面白半分に言ってしまわないように注意しましょうね。