【3分でわかる】ありがとうが言えない人の5つの心理パターンと特徴

それでは3分でわかるちょっと気になる心理を開始していきます。

今回はありがとうが言えない人の5つの心理パターンと特徴についてです。

困っているところを助けてもらったり、手伝ってくれたり。

毎日何かしら助けられる場面が出てくるもです。

そんな時あなたは助けてくれた人に「ありがとう」を言っていますか?

あるいは心の中で「ありがとう」と思っても言葉に出して伝えていないですか?

「ありがとう」の言葉は挨拶と同じように円満な関係を保つコミュニケーションの言葉です。

助けてもらったら、すぐに感謝の気持ちで「ありがとう」を伝えましょう。

「ありがとう」が言えない人の5つの心理パターンと特徴

今回はありがとうが言えない人の心理パターンと特徴を5つにまとめてみました。
3分で読めるようになっているので時間がない人も最後まで気軽に読んで参考にしてみてください。

「ありがとう」が言えない人の心理パターンと特徴1「ありがたいと思っていない」

助けてくれた人が嫌いな人だったり手伝ってくれたことをありがたいと思えないと感謝の気持ちも「ありがとう」という言葉もでてきません。

それはそれで助けてくれたり手伝ってくれたことに「ありがとう」の言葉を伝えることは大切です。

「ありがとう」という言葉は感謝の気持ちを表します。

感謝する気持ちが持てるようになると自分の周りの幸せに気がつくようになります。

幸せはあるものではなく感じるものとも言われます。

「ありがとう」と言えないと人間関係においても円満な関係が壊れるきっかけになることもあります。

感謝の気持ちは相手の存在を認めたり尊重することにもつながります。

まずは「ありがとう」と言葉を伝えてみましょう。

「ありがとう」が言えるようになれば心から「ありがとう」が言えるようになります。

「ありがとう」が言えない人の心理パターンと特徴2「やってくれて当然だと思っている」

家族だったり、ごく親しい間柄だったりすると、なれ合いもあって「ありがとう」と言えないこともありますよね。

あれをしてあげたんだからこれをしてくれて当然、と助けてくれたことの感謝を忘れて損得勘定やプラスマイナスで物事をみることもあります。

親しい間柄だからこそ「ありがとう」の言葉でお礼や感謝の気持ちを伝えて円満な関係でいたいものですね。

そうは思ってもなかなか「ありがとう」が言えない人は記念日や誕生日を活用して「ありがとう」の言葉を伝えましょう。

相手も喜びますしあなた自身、言ってみると心が軽くなり暖かい気持ちなります。

「ありがとう」が言えない人の心理パターンと特徴3「ありがとうと言ったら下に見られる」

「ありがとう」が言えない人の中には「ありがとう」と言ったら下に見られるのではないか?と考える人もいるかもしれません。

この場合、あなたが勝手にそう思っていても相手がそう思っていたとしてもあなたの人生の主人公はあなたです。

よりよい人生を生きるためには「ありがとう」の言葉を伝えるほうがあなたの人生をよりよくしていきます。

下に見られることとよりよい人生を送ることとどちらを大切にしますか?

「ありがとう」が言えない人の心理パターンと特徴4「恥ずかしくて言えない」

「ありがとう」が言えない人の中には恥ずかしくて言えない人もいます。

ありがとうが恥ずかしくて言えないということを聞いて信じられないと思う人もいるかもしれませんが、実は本当にそう思っている人がいるのです。

でも言葉に出さないとなかなか気持ちはつたわりません。

「ありがとう」という言葉に出してはじめて感謝の気持ちが伝わります。

もしあなたが手伝ったお礼に「ありがとう」と言われたらどんな気持ちがしますか?

嬉しい、気持ちいいと感じる人が多いのではないでしょうか。

自分がされて嬉しいことは相手も嬉しいと思うものです。

恥ずかしいのはほんの一瞬です。

勇気を出して「ありがとう」と言葉で伝えてみましょう。

相手もその気持ちを受け取って、心を開いてくれるはずです。

「ありがとう」が言えない人の心理パターンと特徴5「ありがとうと伝える習慣がない」

親御さんや周りの人が「ありがとう」を言わない環境で育つと「ありがとう」という言葉を伝える習慣がないため、なんで「ありがとう」と言わなくてはいけないの?と思う人もいるかもしれません。

「ありがとう」の言葉には感謝の気持ちや手伝ってもらったこと助けてくもらったことへのお礼の気持ちを相手に伝える行為です。

気持ちを伝えるには言葉で伝えることが相手に伝えるには一番わかりやすいツールです。

そして、伝えた言葉はいつか自分に返ってきます。

「ありがとう」という言葉を伝えることは相手もあなたも気持ちよいものです。

習慣がなかった人も今日から「ありがとう」を伝えてみましょう。

その「ありがとう」はいつか必ずあなたに返ってきます。

「ありがとう」が言えない人の5つの心理パターンと特徴まとめ

それでは「ありがとう」が言えない人の5つの心理パターンと特徴をまとめます。

  1. 「ありがたいと思っていない」
  2. 「やってくれて当然だと思っている」
  3. 「ありがとうと言ったら下に見られる」
  4. 「恥ずかしくて言えない」
  5. 「ありがとうと伝える習慣がない」

といった特徴が挙げられます。

「ありがとう」という言葉で感謝の気持ちを伝えることで自己評価や自己尊重感があがります。

素直に感謝の気持ちを伝えることは時に恥ずかしかったり億劫だったりします。

だからこそ「ありがとう」と伝えられる人を周りの人は何も言わなくても当たり前のことがきちんとできて素敵だなと思うものです。

ありがとうが言えなくて悩んでいる人はまず自分に対して「ありがとう」と声に出して言ってみましょう。

  • 生きていてくれてありがとう
  • 今日も頑張ってくれてありがとう

「ありがとう」という言葉を言うことに慣れてきたら周りの人にさらっと「ありがとう」と言える日も近いでしょう。