【3分でわかる】時間(時計)ばかり気にする人4のつの心理と特徴

それでは3分でわかるちょっと気になる心理を開始していきます。

今回は時間(時計)ばかり気にする人4のつの心理と特徴についてです。

気付けばこまめにいつも時間確認している。

話中にも関わらず何度も何度も時計を見る。

こういう人ってあなたの周りにもいたりしませんか?

そんなに時間を気にしてどうするんだろう…。

話中なのに時間を気にして時計を見るとはなんて失礼な奴なんだ。

いろいろな考えや気持ちがあるでしょう。

時間を気にしてばかりいる人には、一体どのような心理があるのでしょうか。

時間(時計)ばかり気にする人4のつの心理と特徴

今回はそんな時間(時計)ばかり気にする人4のつの心理と特徴を4つにまとめてみました。
3分で読めるようになっているので時間がない人も最後まで気軽に読んで参考にしてみてください。

時間(時計)ばかり気にする人の心理や特徴1:普段から忙しい生活を送っている

いつも仕事に追われ締め切りに追われ家事に追われ、忙しい生活を送る人たち。

多くのタスクをこなす為には、やはりいかに時間配分を考えるかという事が必要になってきますよね。

そのような人は、普段から時計に目をやり

  • 「今は〇時だから、次はこれを〇時までに終わらせて…」
  • 「今日中にはこの作業を終わらせないといけないから〇時には今の作業を終えて…」

という目先のプランを立てながら日々生活しています。

それが日常化していると特に忙しくない時ややることが無い時でも、とりあえず時計を見て時間を気にする。

という状態になっている事が時々あります。

いわゆる癖になっているという状態ですね。

癖になってしまうと何でもない時でも時間に追われているような感覚にもなってしまいます。

安らぎの時間が必要な状態とも言えるでしょう。

時間(時計)ばかり気にする人の心理や特徴2:急いでいる事に気付いてほしい

時間を気にするという行為があるという事は、今目の前の出来事が早く終わってほしい。

という気持ちの表れである場合がほとんどだと言っても良いでしょう。

その心理の中の一つがこれに当たります。

急いでいる(次の予定がある)から、今の出来事が早く終わってほしい。

といった心理です。

特に話している相手の話の内容が面白くないとかそう言った理由ではなく単に急いでいる。

次の予定に遅刻したくない。

といった気持から時計を見て時間を気にしている。

そういった場合もあるでしょう。

そういう時は、頑なに「なんだこいつ、話中に失礼だな」なんて感情になるのは抑えて、

  • 「急いでるの?」
  • 「次の予定があるの?」

という声のかけ方をしてあげましょう。

こういった場合、時計を見ている本人は急いでいる、次の予定があるという事を気を使って言えないという状態になっていることが多いです。

あなたが本人の先輩や上司に当たる立場である場合は特にです。

そういう行為が見られたときは少し時間を気にすることを言えないという感情を汲み取って声をかけてあげましょう。

時間(時計)ばかり気にする人の心理や特徴3:その場が早く終わってほしいと思っている

先ほどのタイトルで時間気にするという行為は、今目の前の出来事が早く終わってほしいという気持ちの表れ、という趣旨の話をしました。

先ほどのタイトルの場合は特に話の内容が面白くないから早く事が終わってほしいのでは無くただ急いでいるから。

という心理だったというはなしでしたよね。

しかしこのタイトルの場合は話している内容、目の前で起きている出来事がが面白くない。

会議の内容に意味を感じられない。

話している相手が苦手。

といった心理状態である可能性が高いという話です。

学生時代の時の授業中の事を思い出してください。

「早く授業終わらないかな…」

と、誰しもが一度は思ったことがあるのではないでしょうか?

その感情と全く同じです。

目の前の事柄に対してやる意味を感じられない、充実感を覚えない。

そういった時、人は時計を見て「あと何分すればこの場から去れるのだろう。この状況が終わるのだろう。」

という心理状態になっているのです。

ただ単に集中力が無くてとりあえず早く終わればいいのにといった心情からすぐ時計を見てしまうという人もいるでしょう。

それはその本人に問題があると言っても良いでしょう。

しかし、話している人やその場を作っている人にも問題がある場合もあるという事は覚えておいた方がいいのかもしれませんね。

時間(時計)ばかり気にする人の心理や特徴4:終了時間が過ぎている事を訴えかけている

これはもしかしたら先ほどの「その場が早く終わってほしいと思っている」という心理から生まれる態度かもしれませんが…

例えば〇時に会議は切り上げるという予定だったのに時間になっても一向に会議をやめる雰囲気が感じられない。

だからと言って「もう時間です。」とも言いにくい…

そういった場合に、時計にあからさまに目をやり会議を仕切る人物に時計を見させようとしている可能性があります。

しかしその会議に意味や必要性を感じていれば時間を超えていようとも「この会議は最後まで続けよう。」という気持ちにもなれるでしょう。

しかし意味や必要性も感じないものに決まった時刻以降も費やす集中力は無いと言っても過言ではありませんよね。

今回は会議を例に挙げましたが日常では様々なシーンに当てはまることがある光景かと思います。

その場を作る人、前に立つ人。

そういった立場に当たる人は時間配分はもちろんの事聞き手の気持ちも十分に理解する事が必要といえるかもしれませんね。

時間(時計)ばかり気にする人の心理や特徴まとめ

それでは、時間(時計)ばかり気にする人4のつの心理と特徴をまとめておきます。

  • 時間(時計)ばかり気にする人の心理や特徴1:普段から忙しい生活を送っている
  • 時間(時計)ばかり気にする人の心理や特徴2:急いでいると気付いてほしい
  • 時間(時計)ばかり気にする人の心理や特徴3:その場が早く終わってほしいと思っている
  • 時間(時計)ばかり気にする人の心理や特徴4:終了時間が過ぎている事を訴えかけている

時間や時計を気にするという行為は、その場を早く去りたいその場の出来事を早く終えたい。

という気持ちの表れである場合が多いという事がお分かりいただけましたでしょうか。

気にする本人に問題がある場合もあれば、気にさせる状態を作ってしまっている人にも問題がある場合があります。

いったいあの人はどちらに当たるのか。

まずはそれを見極めてみると今後の改善にもつながるでしょう。