【3分でわかる】気を遣いすぎる人の5つの心理や特徴

それでは3分でわかるちょっと気になる心理を開始していきます。

今回は気を遣いすぎる人の心理や特徴についてです。

誰よりも周りのことに目を配り、自分がどう感じるかよりも相手や周りの人がどう感じるかに重きを置いて行動や発言をする人。

このような必要以上に気を遣いすぎる人ってあなたの周りにもいませんか?

このような人を「凄いな」と思う人もいれば、「もっと気楽になればいいのに」と思う人もいるでしょう。

一体どの様な心理や特徴があって、必要以上に気を遣っているのでしょうか?

気を遣いすぎる人の5つの心理や特徴

今回はそんな気を遣いすぎる人の心理や特徴を5つにまとめてみました。
3分で読めるようになっているので時間がない人も最後まで気軽に読んで参考にしてみてください。

必要以上に気を遣いすぎる人の心理や特徴①心配性で先読みしすぎる

必要以上に気を遣いすぎる人というのは、状況を先読みする力やセンスが長け過ぎているという場合があるのです。

その力の源となっているのが、心配性という特徴なのですね。

「あれは大丈夫だろうか・・」「もしかしたらこうなるかもしれない・・」「もしこう言われたらどうしよう・・」

などと、常に先のことまで見越して頭を働かせて考えている場合が多いのです。

これは立派な長所とも言えるのですが、先を見越す力やセンスを身につけ過ぎたあまりに、何事もすぐに目先のことに目を向けてしまう習慣が着いてしまって、目の前のことが疎かになってしまったり、常に上の空状態になっていたりするという場合もあるようです。

必要以上に気を遣いすぎる人の心理や特徴②失敗を恐れている

必要以上に気を遣いすぎる人の中には、失敗を恐れているという心理から、常に気を張り巡らせているという場合もあるようです。

失敗というのは仕事などの失敗のことを指しますが、その失敗すること自体を恐れているというよりは、その仕事を失敗することによる周りの目線が怖くて失敗を恐れてしまっているといったところでしょうか。

常に周りの目線を気にしながら、怒られないように、迷惑をかけないようにという心理の元行動や発言をしているのです。

このことから、自分の本能に従うということをあまりせずに、常に他の人がどう思うか、自分の意見や感情は置いておいて他の人はどのように感じるかを基準にして動いていますので、人よりも気疲れしてしまいやすいタイプだと言えます。

必要以上に気を遣いすぎる人の心理や特徴③責任感が人一倍強い

必要以上に気を遣うという人は、なんの根拠もなく気を遣っているということでは無いようです。

必要以上に気を遣う人の多くは、人一倍の責任感の強さがあるという特徴があるのですね。

だれよりも「こうしなければ」という気持ちが強いのです。

先ほどご紹介した「失敗を恐れている」という心理からも、この責任感の強さに関連する心理というのが伺えますよね。

しかし、このような心理を持つ人の中には、特に頼まれているわけでも無いのに必要以上に責任感を感じてしまうこともあるようです。

こういった場合には、周りから尊敬の目を向けられるよりも「頑張り過ぎ」「見ていて息がつまる」「もっとと気楽になればいいのに」と思われてしまうようですね。

必要以上に気を遣いすぎる人の心理や特徴④曖昧なことが嫌い

必要以上に気を遣う人が、なぜこんなにも気を遣ってしまうのかという根本的な内容になるのですが、その根本的な心理として、曖昧なことが嫌いという心理があります。

必要以上に気を遣いすぎる人の辞書に「だいたい」「たぶん」「おそらく」という言葉はありません。

はっきりとした明確な答えがなければモヤモヤしてしまい、また嘘も嫌いなのです。

すなわち、真面目な性格の持ち主ということですね。

このような心理があることから、人の心の裏をかいてしまうという癖がある人も多いのですね。

他人から言われた言葉を、そのまま素直に受け取ることができません。

例えば、

「あなたの○○、良かったよ」

と言われた場合でも、通常でしたらその言葉をありがたく受け取って喜ばしい気持ちになれるところを、

「本当はそう思ってないんじゃないか」「今回が良かったのではなく今までが悪かったから今回が良く見えただけなんじゃ無いか」

など、素直に物事を捉えられない癖のある人もいるようです。

必要以上に気を遣いすぎる人の心理や特徴⑤頭の回転が速い

必要以上に気を遣いすぎる人の中には、頭の回転の速さが優れているという人もいます。

誰よりも頭をフル回転させることができて、いつもたくさんのアイデアを抱えている。

これはとてもいいことですよね。

どうしてそのようなことが出来るのでしょうか。

それは、いつも必要以上に気を遣うことで、常に人よりも頭を使って物事を考えている人が多いからなのです。

「失敗しないようにしよう」「迷惑をかけないようにしよう」

と、日々慎重に行動や発言をしていますから、頭を使うという行為にはかなり慣れているのですね。

また曖昧が嫌いという特徴があることもご紹介しましたが、その特徴があることからわからないことはすぐに自分で調べます。

その習慣があることで、自然と知識も身につき頭の回転の速さにも影響している可能性があるのです。

必要以上に気を遣いすぎる人の心理や特徴まとめ

ということで、必要に以上に気を遣いすぎる人の心理や特徴をまとめておきます。

  • 気を遣いすぎる人の心理や特徴①心配性で先読みしすぎる
  • 気を遣いすぎる人の心理や特徴②失敗を恐れている
  • 気を遣いすぎる人の心理や特徴③責任感が人一倍強い
  • 気を遣いすぎる人の心理や特徴④曖昧なことが嫌い
  • 気を遣いすぎる人の心理や特徴⑤頭の回転が速い

こうしてみると、トータル的に必要以上に気を遣い過ぎてしまう人は真面目気質な人に多いということがわかりますね。

しかしその真面目さが功を奏し、知らないうちにたくさんの知識が身についていて、頭の回転も早くなっていたというプラスな面もあります。

必要以上に気を遣いすぎる人というのは、案外強力な労力とメンタルの持ち主であるのかもしれませんね。